製造装置・工作機械向け C# / C++ 組み込みSDK

装置にローカルAIを、
簡単実装。

分厚い紙マニュアルを探す時間や、複雑な設定画面に迷う手間をなくします。
現場作業者が「エラーの対処法は?」「昨日のログは?」と画面に入力するだけで、
原因や点検手順をその場ですぐに表示する機能を、自社の制御システム(C# / C++)に簡単に追加できます。

紙マニュアルを探す時間ゼロ エラー番号を入れるだけで原因と点検項目を表示
画面の階層迷子を解消 深い設定画面を探さずに保全ログを一発呼び出し
ベテラン不在時も安心 「ビビリが出る」などの症状から確認手順を案内
LIVE DEMONSTRATION

実際の組み込み画面イメージ

装置の制御画面(HMI)で、現場作業者の質問に完全オフライン・140msで即答する様子です。

CNC-8000 制御画面 C# .NET 組み込み
AUTO DEMO
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TRY IT YOURSELF

組み込み手順とシミュレータ

既存アプリへの組み込みはわずか3ステップ。対象装置を切り替えて挙動を確認できます。

STEP 01

DLLを参照に追加

自社プロジェクト(C# / C++)に EquipmentCopilot.dll を追加します。

STEP 02

自社データ・PLCを接続

インターフェースに自社のPLC通信やエラーDB(複数PLC/DB混在も対応)を繋ぎます。

STEP 03

.Ask() を呼ぶだけ

現場の入力テキストを渡せば、AIが意図を解析して該当データを即座に返します。

対象装置:
言語:
MainApp.cs 既存アプリへの組み込み
工作機械 制御画面 ● オフライン稼働中
下の質問ボタンを選択するか、入力欄に質問を入力して「実行」してください。
USE CASES

こんな現場の困りごとに役立ちます

工場の日常でよくある「調べる手間」や「探す時間」を削減します。

場面 01

装置がエラーで止まった時

「エラー番号を見ても原因が分からず、事務所の紙マニュアルをめくって該当ページを探すのに時間がかかる」

👉 画面にエラー番号を入れるだけで、原因と最初に確認すべき場所(センサー・配線・摩耗など)をその場で表示します。

場面 02

新人作業員が操作に迷った時

「画面のボタンが多すぎて、過去のエラー履歴や保全ログがどの設定画面の奥にあるのか分からない」

👉 「昨日のログを見せて」と入力するだけで、深いメニュー階層を探し回る手間をなくします。

場面 03

ベテラン作業員が不在の時

「いつもと違う異音がする、加工面にビビリが出る。でも詳しい先輩が休みで何をチェックすればいいか分からない」

👉 症状をそのまま入力すれば、マニュアルに載っている標準的な点検項目を順番に案内します。

CORE ADVANTAGES

選ばれる3つの理由

産業機械の品質・安全・運用要件を前提に設計されています。

01

機種非依存アーキテクチャ

SDKコアには特定の装置コードは一切含まれません。自社PLCやDBの通信インターフェース(IEquipmentDataProvider)を渡すだけで、成膜装置・工作機械・検査機など自社の全ラインナップに共通展開できます。

02

完全オンプレミス(機密性保護)

外部通信やクラウド接続は一切発生しません。工場の閉域ネットワーク内で完全に自己完結するため、製造レシピ、稼働データ、トラブルログなどの機密情報が外部に漏洩するリスクをゼロにします。

03

客先PCの環境不問

高価な専用GPUは不要。Intel内蔵GPU(DirectML)または一般CPU(AVX2)で軽快に動作するため、既存の制御盤PCや産業用PCのスペックを選ばずに導入できます。

SYSTEM REQUIREMENTS

動作環境・システム要件

一般的な産業用PC(IPC)や制御盤内タッチパネルPCでそのまま稼働します。

項目 最小動作環境 (Minimum) 推奨動作環境 (Recommended)
対応言語・環境 C# (.NET Framework 4.5+ / .NET 6+)
C / C++ (C99 / C++11以降)
C# (.NET 6 / 8 / WPF / WinForms)
※ Python対応 / C-ABI経由で LabVIEW・VB.NET 等も連携可
対応OS Windows 10 / 11 (64-bit)
Windows 10 IoT Enterprise
Windows 10 / 11 (64-bit)
Windows 10 IoT Enterprise
CPU Intel Core i3 (第6世代以降) / AVX2対応CPU Intel Core i5 / i7 (第8世代以降)
GPU (グラフィック) 不要 (CPUのみで稼働可能) Intel UHD Graphics / Iris Xe (内蔵GPU)
メモリ (RAM) 4 GB 以上 (空き 1.5 GB) 8 GB 以上
ストレージ 空き容量 2 GB 以上 SSD (空き容量 4 GB 以上)
LICENSING & PRICING

ライセンス体系

完全オフライン環境に対応した暗号署名ライセンスを採用しています。

評価・PoC

開発キット (DevKit)

無償

自社装置への組み込み検証およびPoC開発用のフル機能パッケージ。

  • C# / C++ SDK 本体一式
  • 30分セッション制限(不正製品化防止)
  • サンプルプロジェクト・マニュアル
いますぐ無料ダウンロード ↓
商用量産

商用ライセンス

¥98,000 (税込 / 買い切り永続)

量産装置への組み込み・出荷に対応した本番用永続ライセンス。

  • 無制限フル機能稼働(永久ライセンス)
  • 月額・年間の更新費用ゼロ(買い切り)
  • 自社ブランド名でのカタログ掲載・再配布可能
  • 完全オフライン認証対応(インターネット接続不要)
  • オンライン決済後、暗号キーを即時メール発行
購入してライセンスキーを受け取る →
【ライセンス適用範囲について】
本商用ライセンス(¥98,000)は、装置1台への組み込み・出荷に対応しています。
複数台の量産出荷を行う場合は、まとめ買いまたは年間包括ライセンス(お問い合わせ)をご利用ください。
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開発キット・評価版のご請求

最短当日中に組み込み評価用SDK(無償)をご案内いたします。

✉️ お見積り・導入のご相談窓口: mais.sdk.jp@gmail.com